カレンダーを使って入力する

セルに表示される日付に対してカレンダーを使うと、マウス操作によって日付や時刻を入力できます。カレンダーはLightning Experienceのカレンダーに似た外観を持ちます。

ドロップダウンカレンダーの画面:

ドロップダウンカレンダーの画面

日付時刻の場合は、時刻の入力も可能です。

Salesforceユーザの言語が日本語の時、カレンダーの日付選択には西暦と和暦が表示されます。たとえば2017年は「2017年(平成29年)」という表示から選択できます。1926年は大正15年と昭和元年ですが、表示領域の制約から、より日数の多い大正15年を表示しています。1989年は昭和64年と平成元年ですが、より日数の多い平成元年を表示しています。それぞれを読み替えてご利用ください。

Salesforceユーザの言語が日本語以外の時、西暦のみが表示されます。

列にカレンダーを割り当てる

日付の列にカレンダーを割り当てるには、次の操作を実行します。ここでは「取引先責任者」の「誕生日」を例に説明しますが、他のオブジェクトの場合でも操作の流れは同様です。

  1. GrapeCity Spreadsheetの左上の三本線アイコンをクリックする。
  2. 「お気に入り」から「取引先責任者」をクリックする。「お気に入り」に「取引先責任者」が表示されていない場合、「すべてのオブジェクトを表示」をクリックしてから「取引先責任者」をクリックする。
  3. 右上の「デザイン」をクリックし、次の画面を表示する。
  4. 「すべての列」で「誕生日」を探して、チェックをオンにする。
  5. 「選択した列」をクリックする。
  6. 「誕生日」の右側の歯車アイコンをクリックする。
  7. 「列の設定 - 誕生日」画面が表示されることを確認する。
  8. 「列型」をクリックして、「テキスト」を「日付」または「日付時刻」に変更する。その後「OK」をクリックする。
  9. 「誕生日」列が「テキスト」から「日付」に変更されたいことを確認する。
  10. 右上のバツアイコンをクリックする。
  11. 「誕生日」列の任意のセルのドロップダウンボタン(下向きの三角)をクリックし、編集を開始する。

注意

各オブジェクトの監査項目の日付、たとえば「作成日」や「最終更新日」は、Salesforceでは読み取り専用のため、編集することはできません。

Copyright © 2018 GrapeCity inc. All rights reserved.