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ニュースリリース

Salesforceプラットフォーム向けのグレープシティ製品についてのニュースリリースです。

スマホでバーコードを読み取り、Salesforceで活用
~ GrapeCity Barcode for Salesforceをアップグレード ~

グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、2017年11月15日に、Salesforce専用バーコードコンポーネント「GrapeCity Barcode for Salesforce(以下GrapeCity Barcode)」を大幅にアップグレードします。今回の更新では、Salesforceプラットフォーム上のデータをバーコード化する「生成機能」に加え、これまでベータ版として提供していたバーコードの「読み取り機能」を強化し、モバイルアプリ(iOS/Android)での読み取りを実現しました。月額標準価格は1ユーザー900円。読み取り用のモバイルアプリはGoogle Play、App Storeから無料ダウンロードできます。

GrapeCity Barcodeは、Salesforce専用のバーコードコンポーネントです。Salesforceプラットフォーム上で動作し、Salesforceに格納されているリード、取引先、商談、キャンペーンなどあらゆるオブジェクトのデータをバーコード化できます。生成したバーコードシンボルはLightning ExperienceやVisualforce、SkyVisualEditor(スカイ・ビジュアルエディタ:開発元 テラスカイ株式会社)などのSalesforce用の画面開発ツールなどで自由に利用することができます。11月15日公開する最新版では、バーコードの読み取り機能が付属した、Salesforce専用モバイルアプリを提供します。

GrapeCity Barcode for Salesforce

従来の読み取り機能はバーコードをモバイルカメラで写真撮影し、画像にしてから値を読み取る方式でしたが、専用アプリでは画像にする必要がなく、バーコードがカメラの視界に入るとすぐに値を読み取ることができるようになりました。読み取ったデータはSalesforceプラットフォーム内で利用できます。

例えば、Salesforceで管理している顧客のIDをQRコード化し展示会の招待状に印刷。展示会当日にその招待状のQRコードを専用アプリで読み取ると、Salesforce内の顧客データの活動履歴に展示会への出席フラグ立てるといったカスタマイズが簡単に行えます。さらに専用アプリはバーコードの読み取り機能だけではなく、Salesforceが提供する標準のモバイルアプリ(Salesforceアプリ)と同等の機能を備えていますので、各種データの閲覧や入力も可能です。

GrapeCity Barcodeが生成・読み取りできるバーコードシンボルは、GS1データバーやJANコード、コンビニバーコード、QRコードなど20種類以上の規格に対応しています。

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Salesforce機能搭載の専用バーコード読み取りアプリを無償提供

バーコードの読み取り機能を搭載した専用アプリはApp StoreとGoogle Playにて無料ダウンロードできます。アプリからGrapeCity Barcodeのライセンスが与えられたSalesforce環境にログインすると読み取り機能を利用することができます。

読み取り機能を利用したユースケース例
読み取り機能を利用したユースケース例

Salesforceプラットフォームで完結するバーコードソリューション

GrapeCity Barcodeはバーコード生成用コンポーネントと読み取りアプリの双方を提供しますので、Salesforceとモバイルデバイス(スマホ/タブレット)だけでバーコードを使った業務を運用できます。生成コンポーネントは、Visualforce用とLightning用を含んでいるため、どちらのアプリケーションでも利用可能。Salesforceのデータをバーコード化することで、パソコンの使えない現場作業でSalesforce内のデータをカンタンに検索し、データの確認や修正ができます。展示会での出欠管理、在庫管理、配送状況の確認など、さまざまな業務をカバーすることができます。

国内標準、国際標準の20種類以上の規格に対応

GrapeCity Barcodeは日本国内の物流や商品、の共通シンボルだけでなく、国際規格の標準化団体であるGS1の標準バーコードシンボルであるGS1データバー3系統7種の生成をすべてサポート。QRコード® やDataMatrixなどの2次元バーコードも生成できます。国内大手のeコマース事業での採用実績もあり、Salesforceを導入しているあらゆる業界の企業のバーコードソリューションに幅広く利用できます。

対応バーコード一覧(ただし読み取り機能は ※ 印のある者のみ)
CODE39 ※ PostNet GS1 DataBar Expanded ※
CODE93 ※ UPC GS1 DataBar Expanded Stacked
CODE128 ※ IntelligentMail GS1 DataBar Limited
EAN128(コンビニバーコード) QRCode ※ GS1 DataBar Omnidirectional ※
JAN8(EAN8)※ DataMatrix ※ GS1 DataBar Stacked
JAN13(EAN13)※ Code49 GS1 DataBar Stacked Omnidirectional
JapanesePostal(カスタマバーコード) PDF417 GS1 DataBar Truncated
NW7(Codabar、Code2of7)※ MicroPDF417
ITF ※ Aztec

価格とライセンス

初期費用 無料
月額利用料(税別) 900円/1ユーザー

お問合せ

本件に関するお問い合わせは、下記窓口にて承っております。

一般の方のお問合せ先

グレープシティ株式会社
Enterprise Solutions事業部 営業部
メールアドレス es.sales@grapecity.com
電話番号 048-222-3001

報道関係のお問合せ先

グレープシティ株式会社
Enterprise Solutions事業部 マーケティング部
メールアドレス newsrelease_GC@grapecity.com
電話番号 022-777-8210

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