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ニュースリリース

GrapeCity for Salesforceについてのニュースリリースです。

Salesforce業務効率化アプリがExcel関数にも対応
~ Salesforce専用アプリ「GrapeCity Spreadsheet for Salesforce」 ~

グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、2017年2月5日、Salesforce専用アプリ「GrapeCity Spreadsheet for Salesforce(グレープシティ スプレッドシート)」を大幅に機能強化し、Salesforce上でExcel関数による数式計算を可能にしました。GrapeCity Spreadsheetは、Excelと同等の一覧UIをSalesforceに提供するAppExchangeアプリで、Salesforce上のデータの見通しを良くし、入力作業を大幅に効率化するものです。1ユーザーの月額利用料は1,500円(税別)です。既存ユーザーは追加コストなしで新バージョンを利用できます。

グレープシティでは開発者向けのコンポーネントUI開発技術を転用し、2016年からクラウド型プラットフォームにExcelと同等の表示・編集機能を備えた一覧UIの提供を開始しました。今回機能強化した、GrapeCity Spreadsheet for Salesforceは2016年12月に発売し機能強化を続けています。

バージョン4となる今回のアップデートでは、Salesforceのシステム管理者の負担軽減とSalesforceユーザーの利便の向上を両立した3つの大きな新機能が含まれます。325種のExcel関数をサポートし、一覧上でSalesforceデータの数式計算を自由に行える「数式列」、ユーザーがSalesforceのレコードの一覧に任意の列を追加できる「ワーク列」、システム管理者がどの機能をユーザーに許可するかを指定できる「権限設定」に対応しました。

GrapeCity Spreadsheet for Salesforce バージョン4

Salesforceの一覧上で数式を利用できるようになったことで、Salesforceをカスタマイズして計算式を登録する必要はなく、エンドユーザーが使い慣れた計算方法で自由にデータを加工することができます。数値データだけでなく、日付の計算、IF文による分岐など柔軟な計算ができるため、Salesforceのデータを加工する必要がある様々な業務の大幅な効率化を実現します。

新バージョンについて詳しく見る

数式列

Salesforceではシステム管理者が「数式項目」によってSalesforce固有の関数を使えますが、ユーザーの要望をもとに都度システム管理者が対応する負担と、なじみのあるExcel関数と異なる点が負担となっていました。GrapeCity Spreadsheetの数式列では、システム管理者はExcelと同じ関数を使ってユーザーの代わりに数式を作ることも、ユーザー自身に数式の作成を許可することもできます。使用可能な関数は325種類にのぼります。(参考:Salesforceの数式項目が提供する関数は約70種類)

Excel関数を使った自由な数式を記述可能
Excel関数を使った自由な数式を記述可能

ワーク列

GrapeCity Spreadsheetの「ワーク列」により、Salesforceのユーザーはシステム管理者が列のためのカスタム項目を追加するのを待たずに表画面に列を追加できます。ワーク列は数式列と組み合わせてレコードごとに異なる計算を実行したり、ユーザーがシステム管理者にカスタム項目の追加を依頼したりする前の検証に使用できます。システム管理者はカスタム項目を追加する負担や、カスタム項目の上限(500項目)を意識した見直しの負担が軽減されます。ワーク列の機能はSalesforceの追加のストレージ容量を消費するため、既定で無効化されています。システム管理者は仕様を確認してから有効化できます。

ワーク列

機能と権限と表示オブジェクトの設定

システム管理者がGrapeCity Spreadsheetで使用できる機能、GrapeCity Spreadsheetの権限、GrapeCity Spreadsheetで表示可能なSalesforceのオブジェクトを指定できるようになります。

たとえばGrapeCity Spreadsheetの特定の機能を組織全体で無効にできます。権限では、Salesforceのプロファイル単位およびユーザー単位でGrapeCity Spreadsheetによるレコードの編集やエクスポートの権限を指定できます。表示可能なSalesforceのオブジェクトの指定では、Salesforceの特定のオブジェクトをGrapeCity Spreadsheetに表示しないように、Salesforceのプロファイル単位およびユーザー単位で指定できます。

GrapeCity Spreadsheetの設定

お問合せ

本件に関するお問い合わせは、下記窓口にて承っております。

一般の方のお問合せ先

グレープシティ株式会社
Enterprise Solutions事業部 営業部
メールアドレス es.sales@grapecity.com
電話番号 048-222-3001

報道関係のお問合せ先

グレープシティ株式会社
Enterprise Solutions事業部 マーケティング部
メールアドレス newsrelease_GC@grapecity.com
電話番号 022-777-8210

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